2008年02月25日
最愛の人が死ぬラブストーリーは必要無い
どうも。
モヒ男です。
こっちがコメントに行けないのにコメントに感謝m(_ _)m
いつか行きますorz
そんでもって本日のテーマ「最愛の人が死ぬラブストーリーは必要無い」
どこの誰が作ったのか知りませんが、こんな形式のラブストーリーを作り上げた人間は
間違っています。
僕の知る限りで、この手のラブストーリーを意識した最初の作品は、携帯小説発でした。
yoshi/Deep Love
当時、高校生くらいだったはずですが(すみません記憶ないんでorz
それくらいに、文字通り彗星の如く世の中にでてきた携帯小説。
そんでもって大人気だったyoshi/Deep Love。
〜モヒカン流フィーリング概要説明 for Deep Love〜
不幸な女子高生がおりました。
援助交際ばかりしていました。
不幸な女子高生は、体の弱い少年やおばあさんや犬に会いました。
愛とはどんなものか考えました。
体の弱い少年を愛していました。
体の弱い少年を助けるため、お金をかせぎまくって死にました。
〜おしまい〜
こんな感じでしょうか?
多分、こんな感じです。
上はどうでもいいとして、とにかく触れたいのは、
<ストーリー上、最愛の人が死ぬラブストーリー>
です。
世界の中心で愛を一人で叫ぶアホもいるし。
恋空とかとんちんかんな事を考える馬鹿もいるし。
僕が言いたいのは。。
「最愛の人が死ねば何でも感動になるのかよ」って事です。
狂ってますね。
実に狂ってますね。
死の恐怖を語る上で、感動を織り交ぜるもんじゃないと思います。
「死」って無くなる事です。
死んだ人はどうかわかりません。
でも、生きている人間からすればこの世から無くなる事でしょう?
何というか、物理的にコミュニケーションとれなくなるわけじゃないですか。
それを、「愛」と一緒にしちゃったら「死」の意味がかるくなるでしょうが。
この馬鹿作家どもが。
なーんて思った22時35分のモヒ男です。
明日もGOGO。
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恐怖ではないですが、怖いです。
残された者のこと、もしくは残した者のことを
考えると辛いですね。
直面はしたくないですが、
いずれするものでもありますね。
作品としてありか、無しかは
大衆作品ならよかかい?
でも、今日取り上げられた作品は作者のオナニー。